ダイビングで大切なスキル中性浮力
- Masa
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
グラッドの山中です!(今回から自己紹介入れてみました笑)
陸上はあたたかくなってきて、春模様ですね!

2/27(金)に開催しました福浦ツアーの様子をUP!
今回はお客様からのリクエストもあり、中性浮力をメインに練習ツアー!
もちろん遊びながら!

中性浮力とは!?
ダイビングで一番大切と言っても過言ではないスキルです!
中性浮力がしっかりとできるようになると…
① 色々な海でダイビングを楽しむことができるようになる
② 水中を楽に移動することができる
③ 生物により近づく事ができる
④ エア消費を減らすことができる
⑤ 水中環境や器材へのダメージを減らすことができる
などなどメリットはたくさん
中性浮力は1つのスキルではありますが、コツを細かく分けることで簡単に取れるようになっていきます。中性浮力をとるためには、呼吸のコントロール、BCDの操作、ドライスーツの操作が大事です。

まず、潜るためには潜降から始まります。
浮力を取りながら、耳抜きが追いつく速度をコントロールしていくことが大事です。
着底する場合は着底時にフィンピポットが取れるように浮力を足していく必要があります。
潜降時から中性浮力がしっかりとれるようになると、ロープを使わずに潜降できるようになったり、水底がない海でも指定された深度で集合できるようになったりするのでとても大事です。

次に水中での中性浮力
水中での中性浮力では、膝立ち、フィンピポット、ホバリングと基本的に同じではありますが、同じように見えてバランスの取り方が変わってきます。
ホバリングまで取れるようになると、中層での生物観察や安全停止の際ロープが無くても止まることができたりするのでダイビングの遊ぶ幅が広がります。


そしてフィンキックやフィンワーク
水中を移動するには、フィンキックの仕方が大事ですが、そもそも中性浮力が取れていないと上手く進むことができなかったり、進むのに体力をたくさん使ってしまったりしてしまいます。フィンを上手に動かせないと、水中で砂を巻き上げてしまったり、生物を蹴ってしまったり…

他にも大切なポイントはたくさんありますが、ダイビングを楽しみながら少しずつステップアップしていきましょう!
中性浮力のコツを掴むには、まず潜ること!
PADIピークパフォーマンスボンヤンシーコースの受講がオススメ。
取得済みの方でもお気軽にご相談ください。


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