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伊豆諸島のダイビングポイント八丈島(はちじょうじま)

更新日:2023年12月18日

Cカード講習やファンダイビングツアーで潜りに行く関東近郊のダイビングポイントを紹介します。


八丈ダイバーズサービスブーメラン

八丈島は伊豆諸島(いずしょとう)に位置し、羽田空港から飛行機で約1時間で行くことができるダイビングポイント。


飛行機でいく為、リゾートツアーとして2泊3日または3泊4日での開催になります。

ダイビングポイントもたくさんあり、毎年行っても毎ダイブ違った海を楽しめます。

またボートダイビングとビーチダイビングの両方を楽しむことができます。


ボートダイビングでは、水深が18mを超えるポイントが多いのでアドバンスドオープンウォーターダイバー(AOW)が必須となります。

またドリフトダイビングのスタイルになる為、ダイビングスキルを整えておきますと余裕を持って楽しむことができます。


ボートに乗ってからダイビングポイントまでは近いポイントで5分ほど。

1ダイブずつ帰港します。また大型の漁船になるので、波の揺れも少なく船酔いの心配も軽減できます。


八丈島の海は、島の周りの外海ポイントになるので、ダイナミックな地形やたくさんの生物と出会うことができ、魅力的なダイビングポイントもたくさん。

1.「垂戸」

港から近いポイントになり、5分掛からず到着することができます。潜降すると大きな根があり、その上や周りではキンギョハナダイが群れていたり、ベラやスズメダイ系が群れていたりします。また八丈島では珍しいどこまでも続く白い砂地のエリアもあります。

時期によっては、カンパチなどの回遊魚やアオウミガメなどとも出会うこともできたりします。

2.「イデサリ」

イデサリの見どころは、溶岩で形成された5つ又のアーチ。アーチの周りには、テングダイやウミガメ、ツバメウオなども多く、ときには50匹を超えるツバメウオの群れと出会うこともあります。


アーチの中や周りをよく探せば、ウミウシなどのマクロ生物も楽しめます。


その他のダイビングポイント

他にも、ボートポイントではイデサリとは雰囲気が違うアーチを楽しむことができる「油戸」、大きな根の周りに生物が群れる「メットウ浅根」、「局長ヶ浜」などどこのポイントも魚影が濃いポイントがたくさんあります。

ビーチポイントでは、過去にはニタリの目撃情報のある何がでるか分からない「ナズマド」やビーチでは珍しい3つ又アーチが楽しめる「底土」、ウミガメと出会うことが多い「八重根港」など他にもたくさんのビーチポイントもあります。


八丈島の海は、ウミガメとの遭遇率が高く、時には毎ダイブ出会うことができたり、また固有種であるユウゼンにも出会うことができたりします。

ウミウシなどのマクロ生物から回遊魚、アーチなどの地形、魚の群れなどワイドも楽しめるため、多くのダイバーにオススメのダイビングポイントです。


そして、黒潮の支流が島の周りに流れてくる為、夏の時期は暖かい水温と最高の透明度を誇る海です。


八丈島のランチスポット

ダイビングはもちろん、お昼ご飯も楽しむのがGladの開催するダイビングツアーです!八丈島の特産品明日葉で作られた明日葉うどんや島寿司がオススメになります。その中でも「一休庵」で食べることができる、カツカレーうどんが絶品。

また宿でいただく夕食でも、島ならではの料理をたくさん食べることができます。

リゾートツアーならではの楽しみ

リゾートツアーでは、ゆっくりと過ごすことができるので夜は温泉へ行ったり、ビーチで花火や星の観察をしたりすることも多いです。

また八丈ジャージー牛のソフトクリームも絶品です。

最終日は飛行機に乗る為、ダイビングは出来ないので、島を観光します。

自然の滝「裏見ヶ滝」。都心ではなかなか味わうことができない滝の裏に行くことができます。また八丈ビジターセンターでは、鹿の仲間「キョン」を見ることができたり、光るキノコが展示されていたり、八丈島について知ることもできます。

帰りはお土産も忘れずに買って帰りましょう。

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