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  • 執筆者の写真Masa

神奈川のダイビングポイント 城ヶ島(じょうがしま)

更新日:2023年3月26日

Cカード講習やファンダイビングツアーで潜りに行く関東近郊のダイビングポイントを紹介します。



城ヶ島ダイビングセンター

城ヶ島は、神奈川県の三浦半島から城ヶ島大橋を渡った先にある島です。東京都心から約1時間半で行くことができるアクセスの良いダイビングポイントの1つです。


ボートダイビングとビーチダイビングの両方を楽しめる海で、初心者ダイバーからベテランダイバーまで誰もが楽しめるダイビングポイントです。また、プールを完備しているため、オープンウォーターダイバーコースの限定水域や体験ダイビングで海では不安な方もプールで練習してから遊ぶことが可能です。


ボートダイビングでは、ボートに乗ってからダイビングポイントまで10分ほどなので、船酔いの心配がありません。城ヶ島のボートダイビングのポイントは主に2つ。城ヶ島大橋を挟んで東西に分かれており、風向きによって潜り分けることができます。



1.岩骨

西側の岩骨はボートに乗って10分ほどで到着します。水深は16m~30mで、大きな平たい根が特徴的です。根の周りでは、カエルアンコウやウミウシ、エビなどといったマクロ生物と多く出会うことができます。


時期によっては岩骨の深場エリアでは、フォトダイバーにも人気なクダゴンベに出会うことができます。



2.へいぶ根

東側のへいぶ根もボートに乗ってから10分ほどで到着。水深は12m~25mで、潜降ロープから潜ってすぐのエリアは水深16mほど。根と根の間が水路のようになっており、フラットな場所もあるので、安心して着底できます。


根の上の方に行くと水深12mぐらいの浅い場所もあるので、深場でエアーの消費が心配な方もゆっくり生物観察をすることができます。へいぶ根もカエルアンコウやウミウシ、エビといったマクロ生物と多く出会うことができます。



3.梶ノ浜ビーチ

城ヶ島のビーチの水深は2m~8m。浅い水深のダイビングポイントなので、オープンウォーターダイバーコースやライセンスを取得したばかりでダイビングスキルにまだ自信のない方も安心して潜れる、初心者ダイバーでも楽しむことができるビーチポイントです。


このビーチでは、コケギンポやウミウシとたくさん出会うことができ、冬の時期では海のアイドルとも言われるダンゴウオも毎年確認されています。



城ヶ島のランチスポット

ダイビングはもちろん、お昼ご飯も楽しむのがGladのダイビングツアーです!

城ヶ島では、ダイビングサービスのすぐ隣にある「しぶき亭」というご飯屋さんでお昼ご飯を食べることが多いです。神奈川県三浦半島といえば「三崎マグロ」しぶき亭では、マグロのお刺身をはじめ、マグロカツなどもいただけます。


他にも城ヶ島ダイビングセンターの周りには、美味しいご飯屋さんがたくさんあります。城ヶ島でのダイビング後は、ランチも楽しんで帰りましょう!





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