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  • 執筆者の写真Masa

東伊豆のダイビングポイント 菖蒲沢(しょうぶさわ)

更新日:2023年12月17日

Cカード講習やファンダイビングツアーで潜りに行く関東近郊のダイビングポイントを紹介します。


菖蒲沢ダイビングセンター

菖蒲沢は静岡県の賀茂郡河津町浜(かもぐん かわづちょうはま)に位置し、東京都心から約3時間半で行くことができるダイビングポイント。

少し距離がある為、基本的には1泊2日の宿泊ツアーでの開催になります。


ボートダイビングとビーチダイビングの両方を楽しめる海になっており、菖蒲沢の海では、ハーフボートでのダイビングも可能になります。


ボートダイビングでは、ボートに乗ってからダイビングポイントまではわずか5分ほど。船酔いの心配もありません。

1.「沈船」

沈船は、菖蒲沢のメインポイントと言っても過言ではありません。水深は22m~25m。菖蒲沢の沈船は、潜降してすぐの砂地の上に雄大に沈んでいるので、1回のダイビングの時間を沈船で丸々遊ぶことができます。


沈船には、ソフトコーラルがたくさん生息していたり、海の宝石とも言われるウミウシともたくさん出会うことができたりします。


周りでは、ネンブツダイなどが群れていたり、伊豆の沈船では珍しい操舵室を通り抜けることもできたりします。

2.「エビ穴」

エビ穴は2つの洞窟があり、地形をメインに楽しむポイントです。水深は20m前後になり、2つの洞窟のどちらも少し狭い空間になっており、出入口は、人1人がやっと通ることができる程の幅しかありません。


そして洞窟の中では、外から差し込む太陽の光がとてもきれいです。

また洞窟の上では、中のダイバーが吐いた空気の泡がエアーカーテンのように吹き出てくるのもきれいな景色の1つです。

まるで沖縄の宮古島のような景色を楽しむことができます。


洞窟の中にはイセエビや暗がりを好む生物とも出会うことができたり、出入口には数えきれないほどのネンブツダイなどの群れと出会うこともできたりします。

2.「ビーチ」

ビーチの水深は3m~15m。遠浅のダイビングポイントになります。

このビーチでは、エビやウミウシとたくさん出会うことができ、冬の時期では海のアイドルとも言われるダンゴウオも確認されています。


また伊豆では珍しいハーフボートスタイルのダイビングを楽しむこともできます。

ボートに乗り、ビーチの沖合でエントリーし、そのままのんびりビーチポイントを楽しむながら浜へ戻ってきます。


オープンウォーターダイバーコースやライセンスを取得したばかりでダイビングスキルにまだ自信のない方も安心して潜れ、初心者ダイバーでも楽しむことができるビーチポイントです。

菖蒲沢のランチスポット

ダイビングはもちろん、お昼ご飯も楽しむのがGladの開催するダイビングツアーです!菖蒲沢では、現地の中華屋さんが現地サービスまで出前をしてくれる為、移動なくお昼ご飯を食べることが多いです。


お昼ご飯のオススメは、「肉チャーハン」です。肉チャーハンは、河津町のソウルフードになっており、チャーハンの上に肉のあんかけがかかっています。ぜひ1度は食べてみましょう。

そして、なんと言っても菖蒲沢ダイビングセンターの現地スタッフさんが準備してくださる朝ご飯に、夜のBBQは絶品です。


またダイビング後は温泉に行ったり、宿の前では花火を楽しんだりすることも可能になります。


菖蒲沢の海は、マクロ生物からソフトコーラルや魚の群れ、洞窟などワイドも楽しめるため、多くのダイバーにオススメのダイビングポイントです。

オープンウォーターダイバーコース(OWD)からアドバンスドオープンウォーターダイバー(AOW)の講習も開催可能な海になので、初めてダイビングをする方からベテランダイバーの方まで楽しめます。

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