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  • 執筆者の写真Glad

千葉のダイビングポイント 勝山(かっちゃま)

更新日:3月26日

Cカード講習やファンダイビングツアーで潜りに行く関東近郊のダイビングポイントを紹介します。


かっちゃまダイビングサービス

勝山は千葉県の安房郡鋸南町(あわぐん きょなんまち)に位置し、アクアラインを通り都心から約1時間半で行くことができるダイビングポイント。


全てのダイブがボートダイビングですが、水深は5m~30mと初心者ダイバーからベテランダイバーまで楽しめる千葉県内房の海です。水深5mの場所には安全停止用のバーがあるので、初めてのボートダイビングでも安心して楽しめます。


ボートに乗ってからダイビングポイントまでは1番近いポイントでわずか5分ほど。船酔いの心配もありません。ボートはダイビング専用ボートで、腰を下ろせる椅子があったり、船に上がる際のラダー(ハシゴ)は一番下の段がフラットになっていたりと快適にボートダイビングを楽しむことができます。


勝山(かっちゃま)は沖に浮かぶ大きな浮島(うきしま)の周りがダイビングポイントになっています。そのため、台風が直撃しない限り潜水可能なダイビングポイントです。そして、魅力的なダイビングポイントもたくさん!



1.「千手ドロップ」

かっちゃまのメインポイントで水深は16m~30m。ダイビングサービスから見て島の裏側に位置し、ボートに乗ってから8分ほどで到着。ここは水深10m〜30mにそびえ立つ大きなドロップオフが特徴です。


そのドロップオフの周りでは、カエルアンコウやウミウシなどのマクロ生物と多く出会うことができます。また、このあたりではかっちゃまでしか出会えない「ムギワラエビ」を観察することができます。



2.「大黒ヒル」

メインポイントの千手ドロップと同じエリアからのエントリーで、千手ドロップとは反対側に泳いでいきます。大きな丘のような根が特徴的です。この大黒ヒルでもウミウシやエビなどのマクロ生物と出会えます。



3.「ノースエンド」

島の右側に位置し、ボートに乗って5分ほどでポイントに到着します。水深は8m~25mと初心者ダイバーや初めてボートダイビングをするダイバーでも安心。


ノースエンドでも、カエルアンコウやウミウシ、エビといったマクロ生物に出会うことができます。水深が浅いので、フォトダイバーはじっくり写真を撮ることもできます!また、ノースエンドにはイソギンチャク畑があり、千葉の海でもクマノミに出会うことができます。


その他のダイビングポイント

他にも、ネコザメと出会うことができる「ロング根」やソフトコーラルがたくさん群生している「水樽ガーデン」、エビカニなどの甲殻類とたくさん出会うことができる「ボッケ」など、ダイビングポイントがたくさん。その日の風向きや生物情報によって、最適なポイントでダイビングをしましょう!


そして、なんと水深5m~10mと初めて海に潜るダイバーも安心して楽しめる「島前」というポイントもあり、オープンウォーターダイバーコースの海洋実習も開催可能です。


かっちゃまの海は、マクロ生物と多く出会うことができ、他にもソフトコーラルや魚の群れなどワイドも楽しめるため、フォトダイバーにはとくにオススメのダイビングポイントです。


また、オープンウォーターダイバーコース(OWD)からアドバンスドオープンウォーターダイバー(AOW)の講習も開催可能な海になので、初めてダイビングをする方からベテランダイバーの方まで楽しめます。


勝山のランチスポット

ダイビングはもちろん、お昼ご飯も楽しむのがGladの開催するダイビングツアーです!かっちゃまでは、ダイビングサービスのすぐ隣に漁業が直営している「なぶら」というお店でお昼ご飯を食べることが多いです。


その日に捕れた新鮮な魚をフライや煮つけで食べることができます。また、東京都内ではあまり見ることのない鋸南町のソウルフード「イカメンチ」が絶品!海鮮丼からフライ定食、天ぷらそばまで、何を食べても美味しいご飯屋さんです。他にもダイビングサービスの周りには美味しいご飯屋さんがたくさんあるので、勝山ダイビングの後はランチも楽しみましょう!

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