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フォトダイバーにも人気のウミウシとは!?

  • 執筆者の写真: Masa
    Masa
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

久しぶりの投稿になってしました!グラッドの山中です☆


今年はたくさん桜をみることができました(^^)/

姫路城

先日行った春の旅行!桜と姫路城☆


外も暖かくなってきて、水中もすっかり春模様になってきました!

春濁りで透明度が少し良くなくてもしっかり楽しめるのがダイビングの魅力ですね!


今回は、フォトダイバーにも人気で今の時期の楽しみ方の1つウミウシについて書いていこうと思います!

ハナオトメウミウシ
ハナオトメウミウシ 撮影:お客様

ウミウシとは!?

海の宝石ともいわれており、その姿は色も形もそれぞれ!

日本近海で学名が付いている種類で約1,200種類!未記載種も含めると約1,500種類ぐらいいると言われています!

世界で約3,000種以上とも言われています!


かなりの種類のウミウシが存在する為、小さい個体から大きな個体や一目でウミウシと分かる種類もいれば、ウミウシ?って思う種類もたくさんいます。


ウミウシは軟体動物の仲間であり、貝を持たない巻貝の仲間、色も形も様々で不思議な生物!その中でも、裸鰓目や嚢舌目、頭楯目などなど分かれています。


ウミウシの名前の由来にもなったと言われている、牛の角のような部分は触角になり螺旋状やでこぼこになっていることによって刺激を受容できるようになっています。

ミツイラメリウミウシ
ミツイラメリウミウシ 撮影:お客様

お尻の部分には鰓があり、体内に酸素を取り込んだり、二酸化炭素を排出していると言われています。

サガミリュウグウウミウシ
サガミリュウグウウミウシ

他にもウミウシは雌雄同体であり、裸鰓類では1度にたくさんの卵を産みます。

またコケムシを食べたり、ホヤや種類によってはウミウシがウミウシを食べたりしています。


食性や生息場所を知っていくことによって、水中で出会うことができる確率があがっていきます!


出会えたら嬉しい

ウデフリツノザヤウミウシ
ウデフリツノザヤウミウシ 撮影:お客様

ウデフリツノザヤウミウシはダイバーの中でピカチューとも呼ばれていたり!

アカオニミノウミウシ
アカオニミノウミウシ

アカオニミノウミウシは、ナマハゲと呼ばれていたり!

テントウウミウシ
テントウウミウシ

ホントにたくさんの種類のウミウシがいるので、こだわって潜ってみるもの楽しいかもしれませんね!

今回はウミウシについて、ほんの少しの部分ですが書いてみました!


小さい個体が多かったり、根の壁などにいることが多かったりするのでしっかり中性浮力のスキルも大事!


グラッドがよく行く海では、神奈川県にある逗子や千葉県にあるかっちゃま、静岡県にある獅子浜や大瀬崎で出会うことが多いです!


お気軽にツアーなどのリクエストやお問い合わせください!

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